弁護士の対応範囲

弁護士は債務整理の5つの方法全てに対応しています。5つの内訳は任意整理、個人再生、自己破産、特定調整、過払い金請求となります。任意整理は債権者との交渉や返済期間延長や金利カットなどで借金を減額していく方法です。月々の返済額を減らしていきたいと考え、返済能力がある方向けとなっています。個人再生は5年以内の返済計画を立てて、その金額を返済していく方法です。最大80%の借金の減額ができて、返済能力があって財産を残したいと思う方に適しています。自己破産は借金の返済義務を免除されるものの、持ち家や車などの財産を失う点を考慮しないといけません。特定調停は調停委員と債権者との交渉で借金減額幅が決まるものです。和解ができない可能性がある点が注意点になります。過払い金請求は過去に払いすぎた金利を返還するもので、リスクが最も少ないのが特徴です。

弁護士はこれらの全てに対応しています。ご自身にとってどの方法が適しているのかは実際に詳細をチェックしてみないと分かりません。弁護士に相談をすれば、必ず適している方法が見つかります。今現在借金で苦しんでいる方は、まずは専門家である弁護士に相談するのが望ましく、力強み味方になるでしょう。